9月24日

 台風である。18号が日本海周りで襲来しているそうな。どの道今日は唯一の授業が潰れて一日

休み。昼まで寝てたし、起きてからも何をするでもなくダラダラとしてたせいもあってか、今日

1日なにやってんだかな〜、ってな気分になってたりもする。

 ところで、ちょっとした気分で観てしまったビデオがある。

 「1999年」と「台風」とくれば、アレしかないだろう。そう、「機動警察パトレイバー・劇場版」

久しぶりに見ると、やっぱし面白い。

 1999年に1999年を舞台にした作品を観る、というのもなかなか乙なもので、バブルが今年まで

続いて産業ロボットも人が乗れるようになると、あんな「1999年」になるんだろうか?ってな事を

考えてみたりもする。世に言う所の、パラレルワールドってやつである。

「もう一つの1999年」って奴は探せばもっとあるはずで、そんなのを試しに観ても面白いんじゃ

ないか、なんて思った今日このごろ。


9月27日

 某・「朝娘。」

 あの最後の「。」は、なんか意味あるんだろうか?まぁ、特に無いんだろうけど、あれのおかげで

同系列の「シスコ○ーン」と勘違いした編集者もいたほどだ(某ス○リッツ編集)。

 しかし、オーディション出身のグループというのは、やはり微妙な人間関係で運営しているのだろ

う。

 つい先週ほどのことである。スタジオに某・朝娘。が出演したときである。Bメロのパートで右から

3番目あたりの人を隣のメンバーが突き飛ばしていた。

 あれは果たして演出なのか、それとも水面下の部分が露呈したのか。それを知る術はないが、突き

飛ばされた方はかなり素の顔になってたから、恐らく後者・・・?

 そんな人間関係について、ちょっと考えてみた。


10月1日

「秘密」観てきました。といっても野郎ばっか3人で。

まぁ、けっこう面白い映画でした、邦画の割に意外と。何がどーであーだのこーだの言い始めると、

おもいっきしネタバレしちゃいますから、あえて黙っときます。

 どーしてもって方は→こちらで

 しかし、野郎ばっかで観るもんじゃないですね、あの映画は。カップルとかなら「よかったね〜」

で済みそうなもんですが、「なんじゃあのオチわぁっ!!」「感動を返せって感じやね〜」「クノール

VSラ王やってたなぁ〜」とかとか寸評論評そしてツッコミ。なんなんでしょうねぇ〜

 ただ、あれがヒロスエであるべきなのかどうかは、とりあえず別れてます。なっちゃんでもいいような

気もしなくも無いんですけど・・・<私的意見


10月12日

 たまに見ると面白いもの。「たけしの万物創世記」

今回は2時間特別編で「映画」をやってました。

 映画って、やっぱし面白い。流石に「マトリックス」とか「ディープ・ブルー」なんかを中心にやって

ました。「マトリックス」のあのスローモーションっぽい動きを120台のカメラで撮影したりとか「でぃ

ープ・ブルー」のアニマトロニクスは結構面白かったですけど、過去のローテク(?)な撮影技法もまた

いと面白し。

 うーん、なんか2回立て続けで映画の話のような・・・。ま、いっか。

 しかしまぁ、邦画も負けてないですね。映画を撮る人間って、やっぱり気迫みたいなんが伝わって来る

感じがしますね。その「画」の為だけに注がれる執念と言うか何と言うか。

 ジョン・ウーの「狼 男達の挽歌・最終章」はビデオで観ましたけど、あーして観るとなんか妙に深い

映画に見えてくるのは気のせいだろうか?

 リュック・ベッソンが出てこなかったのがちょっと寂しかったかも。「LEON」はナタリー・ポートマン

のあのラストシーンには泣いたし、「TAXI」でみせた「CG一切なし、カースタントのみ」とゆー、執念も

かなりなモンだと思うんですけど。

 そんな中でも、執念とかそんなのお構い無しなのが、悠久のときを生きるインド人のインド映画。

しかもなんかハリウッドに殴り込みやったらしい。アメリカでどんなん撮るのかと思えば、まんま「踊る

マハラジャ」をN.Y.でやってるだけ。ここまで来ると、もうなんか第3、第4の進化をすっ飛ばして別な次

元突き進んでっちゃってますね、本気で。

 でも、なんだかんだ言ってやっぱし映画って、面白いものですねぇ〜


10月18日

 今回はちょっと趣旨替え。

 最近、妙にハマリの深い物をいくつか拾ってみたいと思います

まずは「武内文書」。世に言う偽書というやつですね。きっかけは後輩のとこで読んだ「岡田斗司夫の

東大オタク学講座」なる本でちらっと見た「天の浮舟」の話が妙に気になったのが事の始まり。

 いずれ小説のネタにでも使おうかと思ってたんで丁度いいのかもしれませんけど。

 で、2つめが、一応「インターネット・ラジオ」というカテゴリに入れていいんでしょうか?

ま、ラジオ番組っぽいものを作ってネットの世界で流そうというもの(らしい)なんですが、更新が

月2回。その分、ボードが白熱しまくってるから、とんとんといった感じですが

紆余曲折を経て結構聴いてたりします。

 取りあえず「ESSAYのコーナー→映画の話のコーナー」化は回避ってことで、本日これまで。


10月26日

この26日というのはCDが2枚出たりL○TTEのCMをチェックしたりとまぁ、やたらイベントの多い日

だったりします。CDは27日が実際の発売日ですが

 それはさて置いて、日記でも有名な(?)友人Cからの頼まれものエッセイです

「最近四季が三季みたいやね〜」

 確かにいきなり寒くなって風邪の被害者も多々見かけます。まぁ、ここ数日は内容に反して暖か

かったりしますが

 しかし、実際に季節感が薄れているような感じがするのも事実で、9月から寒さが急加速。

北海道は雪が降り始めてたりするそうな。ここ最近はどーだか知らなかったりしますが。

 とりあえず、金沢はアラレとか言いつつBB弾が降り注いだり、道端で遭難しかけたり、

私の部屋に避難してそのまま春先まで居着いたりと、あまり冬場は好きではないんですが(特に後者)

 取りあえず、ナベとオリオン座があれば退屈しない性分なので、まぁ、それはそれでなんとか

なるでしょう。4人集まったら麻雀も出来るし(爆)


11月2日

 取りあえずきっちり1週間。まぁ、風邪をひいたりひかなかったり。晴れたりどしゃ降ったり。

しかし、2年ぶりの林原めぐみはなかなかどーして。

 同じ日にTWO-MIXのマキシも発売されたものの、ちょっと聞いた感じだと、なんかイマイチ。ファンと

しては見限るべきなんだろーか・・・などと血迷ったことを思いつつ、その前に林原を聴く。

 うーん、なんか「悟り」のよーなオーラをかんじる・・・。

 そしてTWO-MIXを聴く。「・・・・・・あれ?なんか結構いい曲に聞こえる」

 どーやら、私にとって「林原とTWO-MIX」とゆーのは「ミルクティーとコーラ」みたいなもんなんだ

と思う。ミルクティー(林原)ばっかしだと、喉がどんよりして吐き気がする。で、コーラ(TWO-MIX)

のあっさりした方に走るんだけど、今度は素っ気無さ過ぎてイライラしてくる。で、また林原に戻る。

 そりゃ、5年10年とCD聴き続けてれば人格成形だの趣味嗜好だのがこの2つに偏ってくのは当然なんだ

ろーけど、自分の足元にはこーゆー基礎があるんだなぁ、なんて思う。