と言うことで、第1段は「秘密」です。
「は?!『秘密』ってなんじゃそりゃあ!」とゆー、ツッコミはないと思いますが、一応解説。
「バス事故で瀕死の重傷を負った母娘。母が死ぬ瞬間、なんと娘に人格が乗り移ってしまった。
「娘」となった「母」は、「娘」として生きることを決めるが・・・」
ツカミはこんなもんでしょう。ってか、ネタバレなんだからいちいち解説する必要無かったかな?
まぁ、いいや(笑)さて、感想ですが、「観客を裏切るのもいいけど裏切り過ぎると逆に面白くない」
どゆ事かと言うと、娘と妻の人格が交互に現れるようになるんですが、だんだん娘の方の人格が表に
出てくる時間の方が長くなり、終に別れなければならない時が来る。初のデートの場所で妻が別れを
告げるんですが、ここで私、不覚にも泣きました。いや、ホント、タイタニックでジャックが沈んで
くシーン以来、久々に。
とーころーがーぁー!
最後の結婚式のシーンで「実は妻が娘のフリしてただけ」ってのがバレる。
ちょ・・・、ちょっと待てぇぇぇぇぇぇっ!!!!!
あの別れのシーンでの感動をっ!そしてあの涙をっ!どーしてくれるぅ〜〜〜!!
ちょっとあれが納得いかない。まぁ、感動があっただけ評価は高め。
評価:B+(なかなか)
ということで、「マトリックス」です。
「コンピュータが作り出した電脳世界。その事実を知った主人公はプログラム「マトリックス」と戦
事を余儀なくされる」
この辺は見た方がわかりやすいでしょう。
この映画、あの「スローな世界」を筆頭にガンアクション有り、何故か巧夫アクション有りと、かなり
キレた逸品でした。
ただ、欲を言うなら、キアヌが最後空飛んでくのが納得いかない。
なんか丸っきり「ドラゴン●ール」やんけ!
多分リピーターにはならないクチでしょう。センパイは3回観に行ったとか言ってましたが。
評価:B+(もう一声!)
毎月1日は映画が1000円で観れる〜
とゆー安易な理由から見に行ってきました。まぁ、司馬遼太郎原作とゆー事で、ちょっとは期待してた
んですけど・・・。さて、おなじみ(?)のあらすじです。↓
「時は戦国、豊臣秀吉の治める時代。その秀吉の首を盗るために伊賀の隠れ里から落ち延びた忍者が
都を舞台に戦いを繰り広げる」
とゆー事なんですが、150分の大作なのに話バラバラ。内容も・・・「うーん?どうなんだろ?」てのが
多々あってツッコミ入れるにしてもいれる所が多すぎてなかなかツッコめないとゆー、ことに・・・
音楽もなんかパーカッションが和太鼓に対して軽薄で緊迫感から何から根こそぎ削り取っちゃっててもー
ダメダメです<ヒデェ・・・
評価:C-(しょせん邦画?)
1日は映画が1000円〜
とゆことで、2本立ての2本目、ホーンティングです
「恐怖心理の研究の為に寂れた屋敷に集められた不眠症の患者達。しかし、その洋館には恐ろしい過去と
謎が隠されていた。」
昔あった某邦画にもそんなのが有りましたが、序盤はとっても淡泊。どっから来るのかってゆー、「タメ」
とか「マ」の連続。で、中盤(かなり後半)からやっとCGを駆使した恐怖体験(?)のスタート<立ち上がり遅すぎ
しかもそっからがコテコテ。ラスト数分で徹底的にやったもんだから、淡泊だったイントロと対を成すどころか
バランスが悪くて「竜頭蛇尾」より「蛇頭竜尾」って感じでしょうか?あ、でも「竜」ってほどでもないかな?
どっちかってーと、やたら首の長い丸フラスコのよーな感じ・・・?
評価:B(よく振って御召し上がりください)
毎月1日は映画が1000円で観れる〜
とゆー安易な理由から見に行ってきたパターン12月編です
今回はもー、数ヶ月ぶり(もしかして1年ぶり?)くらいの大当たりです!!!
で、いつもはここであらすじなんですが・・・。
いやぁ、始まる前に「観てない人に秘密を話したらダメ」とブルース=ウィリスに念を押されてしまったので
書けません
まぁ、チラシ程度ならいいかな?
「家庭内の子供たちの精神的ケアに身を捧げてきたクロゥ医師。彼が出会った少年は死人を見る『第6の
感覚』を持っていた」
この映画の結末と「秘密」はぜひ御自身で確認してください。今回のこの映画はコケ降しが出来ませんの
で(笑)
もう、ストーリーもカメラワークも申し分なし!
評価:A(久方ぶりの良い映画です)
総制作費なんと600・・・$。もうケタが違います。少ない方にだけど。
「決して入ってはならない森。そこに入って行方不明になった映画学校の学生達の遺したフィルムに映っていたものとは・・・」
いやぁ、久しぶりに爆睡した映画でした。
行って見始めてから重大なことを忘れてたことに気付いたんですけど既に遅かった。
・・・俺、カメラの手ブレに酔うんだよなぁ・・・。
最後のシーンだけは見届けたんですけど、序盤のインタビューの中にオチが入ってるの、ちょっとバレ
バレ。
後半1時間寝てたのに大体の話が分かるってのは良いのやら悪いのやら・・・。 評価:C-(あぁ、やっちまった・・・)
とゆことで、「ブレアウィッチ〜」の口直し。てゆーか、こっちがド本命なんだけど。
そー言えばリュック=ベッソンの映画を映画館で観るの始めてかも。
「今でこそ「聖女」と称えれているジャンヌ=ダルク。その彼女の生き様を独自の解釈で成された映画」
いやぁ、泣いた泣いた。それも2時間半ずーっと泣きっぱなし。スタッフロール終わっても5分くらい放心
状態だったし。
主演のミラ=ジョヴォヴィッチの迫真の演技もさる事ながら、リュック=ベッソンの魂が伝わってくる様な
迫力。もう凄すぎです。
なんでこれがアカデミー取れないのかが疑問。
とにかくすごい映画でした。
あと個人的な所で行くと、リュック=ベッソンって、エンドロールがすごくうまい。と言うよりはエリッ
ク=セラのエンディング曲の尺の取り方がうまいのかな?
「TITANIC」でもなんでも、洋画ってエンディングの時2曲使うのがほとんどなのに、1曲だけで終わるんです
よ。そーゆーのの方がやっぱり性に合ってるのかもしれない。
まぁ、エンドロール観ない人にゃあどーでもいーコトなんだろうけど、そんなこだわりが好きだったりし
て。
評価:A+(20世紀最後の傑作!!)
てなわけで、シュワちゃんです。
「1999年最後の日、サタンが復活し世界が滅ぶ。その滅亡のカギを握る少女を守る、悪魔との戦い」
いやぁ、良く寝た(←おい!!)
なんかかなり爆音とか激しかったらしいんですけど・・・。
まぁ、何と言うか・・・ねぇ?
シュワちゃんも五十代。しかも心臓を患って。流石に・・・もぉ身体がもたないんでしょうか・・・?
やっぱしなんか動きがぎこちない気がしました
ってか、寝てたくせにあんまりダラダラ書いても仕方ないんでこれにて
最後に「悪魔倒すにゃ神様じゃなく火力だよなぁ・・・・・・」
評価:B-(シュワちゃ〜〜〜ん!かんばーっく!!)
てなわけで、遂に来ました韓国映画です。
「朝鮮統一戦争を企む北朝鮮の特殊工作員を追う韓国秘密部員。だが彼が愛した、彼女は・・・」
いやぁ、シュミもろ突き(笑)
ひっぴー&310曰く「めちゃくちゃおーみん好み」とゆー前評判どうりでした^^;
まず撮り方。常々「ここはこーゆーアングルでこーだろ!」と思ってたのをすべてやってくれました(爆)
次にストーリー。「シックスセンス」もだけど、大体中盤でオチがわかるけど、その引っ張り方とケリのつけ方。
「そうそう!そーこなきゃ!!」ってなことを心の中で叫びまくってました。
まぁ・・・、客が20人いなかったから、そうそう人気はでないかもりれないんだろーけど(おいおい)
シュミ的にめっちゃいい感じの映画でした!!
評価:A(俺って実は韓国人?!(爆))