と、いうことで如何だったでしょうか?
今回は特別企画として、私が書いたものだけを集めてみました。
「私が書いたもの」と言うのは、私の本元のページで皆様からの短編小説を募ってたりします。
(といっても、大半は私自身が書いたものですが)
趣味で長編を書く傍ら(ってか、むしろ気分転換)で書いているので、たいした内容では
ありませんが、少しでも楽しんで頂けたなら、とてもうれしく思います。
では、各ストーリーの解説です。
「One rain day」
一番最初にきていますが、私のパソコンのハードでは「SHORT.3」というファイル名で残されて
います。「1」は次に出てくる「薬がない?!」。「2」は・・・データがなくなったことにして
おいてください^^;;;;。あまりにヒドイ内容なので・・・
ちなみにこれ、1年以上前に書いたんですけど、データがなくなった(こっちはホントに)ので、
記憶を元に書き直したものだったりします。
「薬がない?!」
我が人生で始めて書いた小説らしい小説(?)です。原題は「カゼ薬ください」だったんですが、
ネット上にUPするために手直しをしてる途中、なんとなくタイトルを変えました。
織田裕二さんが昔出ていた「お金がない?!」というドラマのパクリです<タイトル
(「踊る大捜査線」の映画版を見た後だったからでしょう、多分)
内容的には、割とコンパクトにまとまってて、ちょっと気に入ってます。
「MERRY-GO-ROUND」
「エネミー・オブ・アメリカ」をレイトショーで見終わった帰り道に思い付いたものを布袋寅泰氏
の同名曲に引っかけて書いた作品です。
曲を聞きながら読むときのキーワードは、
「石」→「女子高生と"白い粉"」→「ナイフ」→「ディレクター(地位が高い人→キング)」
です。
最後のは、ちょっとこじ付けですけど、G-LIAR色をだいぶんはっきりと出せたと思う
1作です^^
「Monologue」
まさか、ここまで長くなるとは我ながら思ってもみませんでした(滝汗)
2話分(もしかしたらそれ以上)のボリュームがあります。
文化祭と言うことで、それをモチーフにした話にしようと努力はしたんですけど、そっちに意識が
偏ってしまって、本筋は最後ではしょる形になってしまい、ちょっと悔しい気もします。
因みにあの屋上のだらけた光景は、私の高校時代をだいぶ(?)脚色したものです。
でも、どこからがフィクションかはナイショ(笑)
――追伸:某YきMみ氏の某「あ〜る」(自爆)の小夜子嬢とは一切関係ありません。多分
「Our Song」
しばらく書いてなかったせいか、かなり時間かかっちゃいました・・・。全盛期の自分ならもっと
ハイペースで書きあがってたと思うんですが・・・。全体の長さは前の「Monologe」とほとんど変わらないのに
3倍以上の時間が・・・。
また修行し直します^^;;;
あ、あとこの作品でひとつ、「初の試み」ってのをやってます。それは何かと言うと・・・。
登場キャラに名前が付いてる、ってことなんですね(爆)
いやまぁ、だからどーしたと言われたらそれまでなんですけど^^;;;;
過去に作品の構想練ってた時、死んで登場しなくなる予定だったキャラに名前付けた途端、レギュラー
にまでなってしまったとゆー、苦い経験(?)をして以来、少々残酷な運命を辿るようなキャラには名前が
付けられないようになっちゃったんです^^;;;;
まぁ、いい訳はこれぐらいにして。今回はリハビリも兼ねてなのでイマイチかもしれませんが、
今の自分なりに納得してできたと思います。
「ラストシーン」
・・・・・・まぁ、布袋サンは確かに好きなんですけど・・・。
とゆことで、オチつくまでにえらく時間がかかったのと、タイトルが変わったのは全部私の責任なんです
けどね。
でも、納得いかない物だけはいやだったのと、つくづくバトルシーン書く能力無いことに自分でも猛反省
してます。まぁ、すぐ開き直るんだろーけど(爆)
今回、出だしは「LEON」だったにもかかわらず、最後は「HELLSING」のオマケの「Cross Fire」になって
しまいました(汗)
前回のリハビリ全く効果無し・・・。まぁ、納得は敢えてしないでおきましょう、教訓として
・・・次書く時まで覚えていられるかはナゾですけど(自滅)